【ヒロアカ】ミリオの個性は再生不可能!?怒涛の展開を考察

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いよいよ死穢八斎會との対決もクライマックスを迎えようとしているヒロアカですが

今回は本編、インターン編の主人公とも言えるミリオのピンチについて考察していこうと思います。

流れとしては治崎や側近達を一人で追い詰めたミリオでしたが、治崎の一言によって放たれた音本からの1発の銃弾です。

圧倒的な強さを誇っていたミリオでしたが、この個性抹消銃からエリを救うべく飛び出した結果、透過を使えず銃弾をモロに受けてしまう結果に…。

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ミリオの個性は復活出来ない?

この銃弾はオーバーホール達の組織がエリの個性を使って作成した個性抹消銃弾の最終形態だといういことは既に判明していますね。

オーバーホールの回想を見る限りは”完成品”という言葉を使っていることから

限りなくオーバーホールの描いていた効果をもたらす仕上がりになっていると予測されます。

考察ポイント1:銃弾の成分

ここまでのストーリーで語られていたのは

この個性を消す銃弾はオーバーホールの個性によって精製されており

その成分にエリの細胞が使われているという可能性です。

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このことから推測出来るのはエリ【壊理】の個性に”個性破壊”という特性があること、

そして付け加えるとエリだけの個性では個性を完全に抹消することは出来ないという事です。

管理人は個人的にファットガム達の検証結果のセリフなどを読み返すと、この銃弾は一種のウイルスのようなものだと考えてます。

考察ポイント2:”治療”の個性は存在しないのか?

これまでの登場キャラクターでは怪我を治療する雄英の保健室先生であるリカバリーガールの治癒しかおそらく治療系は登場していませんが、個性を壊せる個性があるのであれば、個性を治療出来る、もしくは細胞レベルで元に戻せるという個性が存在してもおかしくはないでしょう。

ファットガムは細胞が壊されていると表現していたことから、根本的に細胞をDNAレベルで修復出来る個性の持ち主がいれば、ミリオの個性も何らかの形で復活出来るかもしれません。

ただ、ストーリーの流れとしては雄英最強にして最もNo1に近いミリオがここで引退してしまうという可能性も大きいかもしれませんね。。

考察ポイント3:オーバーホールの異常さ

この章(あえて章といいます)を通してオーバーホールは基本的に冷静沈着な武闘派のように描かれていましたが、音本と自分の分解、融合を含めて凄まじく執念深いキャラクターに変貌しています。

しかし、頭が切れるという点においては当初も戦闘をしている現在も根本的には変わりません。

そんなオーバーホールが完成したと言った銃弾に果たして回復手段が残っているかと考えると

かなり厳しいように思いますね。。

ミリオ引退の可能性

正直に個人的には引退してほしいキャラクターではないのですが、可能性としては全く読めません。。

ミリオという偉大なヒーロー候補生がここで道半ばに倒れてしまうのか?

それとも復帰出来る可能性はあるのか?

ヒロアカという作品の設定上では充分に復帰出来る可能性もありますが、ストーリー的なことを考慮してしまうとミリオ脱落もあり得てしまいそうな感じですかね。


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引用元:週刊少年ジャンプ本誌または『僕のヒーローアカデミア』既刊コミックス

©堀越 耕平 集英社