ヒロアカの元ネタはやはり海外のアメコミなのか?

ヒロアカの元ネタはやはり海外のアメコミなのか?

今回はこのブログでは珍しくちょっと規模を大きくして

僕のヒーローアカデミアの元ネタについ考察してみようと思います。

管理人自身もアメコミに造詣が深い訳ではありませんが

洋画などに登場する一部のアメコミには

ヒロアカ用語で言うところの【ヴィラン】=敵と【ヒーロー】=正義の味方という言葉が結構出てきます。

ちょっとこの辺りに関して掘り下げてみようかと思ったので、色々と調べてみました。

僕のヒーローアカデミアの元ネタ

用語に関して

悪役(あくやく、Villain・ヴィラン)とは、映画・テレビドラマ・舞台演劇・小説などに登場する悪人の役。憎まれ役(にくまれやく)とも呼ばれる。

引用元:wiki:ヴィラン

まず単純な言葉から考えて行こうと思いました。

ヒロアカで敵がヴィランと呼ばれるのは元々英語でのVillainという意味が大きそうです。

また、誰でも知っているであろうアメコミのヒーローであるスパイダーマンやアイアンマンなどが登場するマーベルコミックでは、悪役のことを【スーパーヴィラン】と表現しているようです。

管理人もヒロアカという作品に触れるまではヴィランなんていう言葉はほとんど耳にした事がありませんでしたが、海外では普通に使われる用語になってます。

この事から、ヒーローとヴィランという対立構造においてはやはりアメコミ関係に元ネタや着想があると考えられるのではないでしょうか?

過去作からの登場

堀越先生の作品で【逢魔ヶ時動物園】という作品を読んだことがある人は少しピンとくるかもしれません。

実はこの過去作である逢魔ヶ時動物園に登場していたキャラクターに

【ウワバミ】と【ギャングオルカ】が居ます。

過去作品からなので元ネタという言い方もちょっと違うような気がしますが、

ゲストではなくレギュラー陣として過去作品の登場キャラクターもヒロアカには出ていますね。

アメコミとヒロアカの決定的な違い

アメコミのヒーロー対ヴィラン構造というのは、

あくまでも

一般人世界において一部の人物だけが特殊な力を持っている

という状況ですが、

ヒロアカでは

”超人社会”というほとんどの人が”個性”という名の特殊な能力を持っている

というポイントですね。

ここは着想から経て少年漫画向きに構成し直したオリジナル感が強いところだとも思えます。

それと、元ネタから話はズレますが

主人公である緑谷 出久の境遇はバトルマンガとしてはかなり平凡ですよね。

実は、この構造も若干アメコミ寄りです。

アメコミのヒーローの多くは普通の社会で普通の人生を送っていた人間が何かのキッカケで特殊な能力を持って活躍するという事が往々にしてあります。

少年漫画の王道で言えば、主人公は謎だけど強いことがかなり多いですが

そういった意味でも新機軸な作品だと思いますね^^;

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