【ヒロアカ】荼毘と轟の関係や個性と伏線についての予想考察

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僕のヒーローアカデミアのヴィラン連合の【荼毘】についての情報をまとめています。

所属 ヴィラン連合 ヴィラン名【荼毘】
個性 炎? 林間合宿での戦闘描写から
本名 不明 本名については明かされていない
声優

不明

アニメ未登場*2017/08/19現在

ヴィラン連合開闢行動隊のリーダー?のような立ち位置でヴィラン連合加入直後から積極的に描かれている荼毘。初めて死柄木と面会した際には殺し合い寸前になるなどかなり攻撃的な性格が見られます。

また、死柄木に名乗れと言われた段階で『今は荼毘で通している』と言って偽名を使っていることや、爆豪を連れ去った時に轟に対して声を掛けたことから実は轟と過去に関係のある人物ではないか?という予想もされているキャラクターですね。

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問題のシーン

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轟やデクが爆豪を守りつつ移動をしている間にMr.コンプレスによってさらわれた時に追いかけた際の別れ際のシーンが上記画像です。

まず、おかしな点として挙げられるのは轟 焦凍にだけ明らかに意識した声を掛けているというポイントですね。

このシーンはストーリー的にもデクが必死で追いかけた結果、爆豪だけはさらわれてしまったという結果になっているので、普通に考えるとここで嫌味というか対面して何かを言われるとしたらデクが選ばれる可能性が高い筈です。

しかし、堀越先生の書いたこのシーンでは敢えて荼毘と轟の顔合わせをさせているように感じられます。

また、轟との関係については相澤先生との戦闘で見せた炎のような”個性”も見逃せません。

荼毘の個性は炎か?

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相澤先生との対峙した瞬間の特大の炎や退却する時に攻撃しているシーンでは明らかに炎をしているように見えます。

また、体中にある火傷のような跡はこの個性からきている可能性も高いです。

そもそも個性は身体能力の一部だと作中で解説されているので、仮に荼毘の個性が炎であって、その能力を限界を越えて使用してきたとあれば火傷を負っている事にも納得がいきます。

そして、轟、炎の個性というキーワードを繋ぐと見えてくるのがあの”ヒーロー”です。

荼毘はエンデヴァーの息子なのか?

炎の使い手、そして轟と関係のある人物となると真っ先に挙げられるのがNo2.ヒーローであるエンデヴァーです。

個性婚という方法を使って自分自身ではオールマイトに敵わないことを悟ったエンデヴァーは凍の個性を持つ轟の母との間に子供を設けています。

エンデヴァー曰く、轟 焦凍は完全上位互換であり、自分自身とオールマイトをも越えるヒーローになると言っていますが、轟には兄弟がいることも分かっています。

作中で登場しているのは庭で遊んでいる兄らしき複数の兄弟と、母親に会いに行くと決めた時に登場した姉ですね。

この庭で遊んでた兄弟に関しては現在何をしているかが全く解説も紹介もされていません。

この事から推測出来るのは”荼毘が轟の兄である可能性”です。

ただし、あくまでも可能性なので確定出来る情報は2017/08/19現在では判明していません。

デクはおそらく兄弟がいないので、父親が火を吹くという発言はあったもののそっちの可能性は薄いでしょう。

異常なほどステインの思想に同調している

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元々、荼毘とトガヒミコがヴィラン連合に参加することになった経緯にはステインの存在があります。

ステインの意志とは”見返りや名声を求めるヒーローは全て偽物であり、本来のヒーローはオールマイトだけ”というモノでした。

これをエンデヴァーに当てはめた場合も、かなり上記の兄弟説が濃厚になる根拠の1つになると思います。

エンデヴァーはオールマイトに追いつく為に手段を選ばずに個性婚をしたり、幼い轟に対して教育を強制してきています。これはある意味でオールマイトという絶対的な存在を抜く=名声を求めているという風にも捉えられるからですね。

今後の展開で荼毘に関してももっと進展はあると思いますが、今はまだ予想の範囲で留まるしかないですね。