【ヒロアカ】悲しすぎる脳無とドクターの正体、ツバサ君の関係【考察】

【ヒロアカ】悲しすぎる脳無とドクターの正体、ツバサ君の関係【考察】

スマッシュタップの脳無イベントを終わらせたのですが

それとなく前から書きたかった考察を。。

脳無、ドクター、ツバサ君

この3者に関しての悲しい予想というか、伏線を考えてみました。

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USJの頃には高性能サンドバッグと呼ばれることもありましたが、脳無は明らかに複数の個性を所持している改造人間、略して改人です。

USJで登場した最初の脳無は死柄木の指令にはしたがっていたものの、吸収の個性を越えて吹き飛ばされてからは警察が確保しても無反応。つまるところ自分で考えるという意志を持っていないという描写があります。

そしてその死柄木を送り込んだ時にオールフォーワンに付き従い、画面越しに【ドクター】と呼ばれていた人物。この人物とオールフォーワンの2人の”合作”が脳無であることは既に本編でも解説されてます。

そして、この中でまだ描かれていないのは

  • ドクターの正体
  • 脳無の製造方法

主にこの2つです。

今回はこの部分について考察していきます。

ドクターはデクを無個性だと診断した”あの医者”か

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1巻の最初の頃、母のインコに連れられて病院でレントゲンを見ながらデクに無個性を言い渡した医者がいました。

この人物はウルトラアーカイブにて『ツバサ医院の院長』であり、ツバサ君のおじいちゃんだという説明がなされています。(ウルトラアーカイブ:P174)

そしてその横に描かれている少年が、ツバサを生やす個性を持った子供らしきツバサ君

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ツバサ君はデクの幼馴染であり、同じ中学には進まなかったとされていますが、実は1巻の本当に1番最初のページに登場しています。

もし仮に、ただのモブキャラであれば、わざわざウルトラアーカイブに登場させる必要があるでしょうか??

そして

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コミックスに描かれた

『THE・翼の脳無があの集団から緑谷出久を選び掴んだのは何故だ!?のそれとないヒント的なやつのコーナー』にて描かれたのもツバサ君です。

この3つの事柄を整理して考えると、点が線になり繋がってきます。

ドクターはツバサ医院の院長でほぼ間違いなし

コミックスで堀越先生が書いたヒント、そしてオールフォーワンから『ドクター』と呼ばれる”医者”、保須事件の最後にデクを連れ去ろうとしてステインに瞬殺されたあの脳無。

これらの状況証拠を考えれば、

  • ドクターの正体は院長であり、ツバサの脳無はツバサ君

であった可能性が非常に高いでしょう。

つまり、実質的には改人を作っていたのがドクターことツバサ医院の院長であり、オールフォーワンを治療していたのも同一人物、そして複合的な個性を与えたり奪ったりしていたのがオールフォーワンではないかということです。

事実、本編でオールフォーワンが収監されてからは一切ドクターは登場していません。

脳無の製造工場自体は警察とヒーローによって破棄されましたが、それが全てであった可能性は未だに不明ですし、何よりドクターが出てこないのはどう考えてもおかしい。。

 

現状、エリ救出作戦中の本編には脳無は登場していませんがグラントリノが現場に来れなくなった一件と、連合の動き、そしてこのドクターもいつかは登場するのではないかと思います。

というか、そう考えるとツバサ医院の院長ってマッドサイエンティストですな。。

孫を改人にしたり、オールフォーワンに味方をした理由は分からないですが、少なくともデクを連れ去ろうとした脳無がツバサ君だったことは明白です。

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