【ヒロアカ】エリより気になった『オールマイトの狂気』ってなんぞ?【感想】

先週はスマッシュタップばっかりしてましたスイマセンw

さて、久々、2週間ふりくらいの感想です。

2

内容的にはナイトアイに呼び出された事務所の面子に加えて

イレイザーヘッドにグラントリノを加えたメンバーでの作戦会議。

エリという少女がオーバーホールによって利用されている可能性を示唆したナイトアイの言葉によってデクもミリオも大きくショックを受けていました。

そりゃ当然接触していたにもかからわず助けられなかったことへの憤りからくるものかもしれませんが、ナイトアイも言うようにオールマイトが居なくなった”今”は慎重に動く必要があるのかもしれません。

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トラウマ

3

同席していた相澤先生からナイトアイの個性を利用することを提案しますが、ここでナイトアイの予知性能が語られます。

まとめると、

  • 発動後は24時間のインターバルが必要
  • 1日1時間で1人を見ることしか出来ない
  • その短い時間の間にフィルムのように見た人の行動と僅かな周辺環境に限られる

相澤『いや それだけでも充分過ぎる程色々分かるでしょう 出来ないとはどういうことなんですか?』

ナイトアイ『例えば その人物に近い将来 死 ただ無慈悲な死が待っていたら どうします』

真剣な顔で答えるナイトアイ。

回避したことがないという前例も含めてやはり断る。

過去に見たオールマイトの未来がそれほど壮絶だったんでしょうかね?

とにかく、自分の個性は最終兵器的な扱いにして使いたがらないナイトアイには自身の個性に対する負い目というか自覚があるように感じます。

問題児

4

まずはエリの居場所を限りなく絞るという作戦が決定され、会議は終了。

重く、苦しい時間が流れる中、相澤先生がデクのところへ

相澤『今日は君たちのインターン中止を提言する予定だったんだがなァ…』

切島『ええ!?今更なんで!!』

もちろん理由はヴィラン連合の関わり。

しかし、前例から行くと相澤先生からはデクがまた飛び出してしまうと確信してしまったという。

6

相澤『俺が見ておく するなら正規の活躍をしよう 緑谷』

会議での態度を鑑みて気が変わったような相澤先生の言葉

このセリフは少しオールマイトを彷彿とさせますね。

入試以来かなり相澤先生には厳しくされてきたデクがようやく1人前、もしくは半人前くらいには認められた証拠ではないでしょうか?