【ヒロアカ】波動ねじれ参戦!デク達とビッグ3に共闘フラグが

*この記事は波動ねじれの個性紹介と感想が1つになっています*

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先週告げられたナイトアイのよるオールマイトの死。

突きつけられた現実に言葉を失いそうになるデク。

デク『「僕が来た」って言うところ 生きて見ててよオールマイト!』

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オールマイトは実は神野市でオールフォーワンと戦った時に脳裏によぎっていた。それがゴールだと思っていた。

オールマイト『でも君がいた』

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オールマイトの死亡フラグは回避出来るかも

今回は展開予想と考察に重きを置いていこうと思います。

131話で描かれた内容は主に

  • オールマイトの死を知ったデク
  • 受け入れた上でオールフォーワンと戦っていたオールマイト
  • 波動ねじれ戦闘シーン
  • 梅雨ちゃん&お茶子のコンビ必殺技!
  • ナイトアイの要請が切島、ビッグ3天喰 環の事務所、そしてねじれ達にも関わっていること

こんな感じでしたね。

まずオールマイトの死亡フラグですが、当時言われたのが6~7年後ということです。

物語の中で言えば今年、来年ということになります。

今年は既にオールフォーワンとの対決をしたオールマイト。これによって引退とはなりましたが、ナイトアイの予知が外れたことがないということに加えて時間差が出るという特性があることから、まだ確実に回避出来たということにはならないですね。

しかし、今のところオールマイトは雄英の先生としか活動はしないですし、戦闘に参加する可能性はなし。

ということはオールマイトが”もし”襲われるとすればそれは”内通者”の手引き、もしくはヴィラン側の罠によって拉致される可能性だけが残っています(オールマイトから接触はしないという意味)

もし、オールマイトがピンチになるとすれば前者の内通者がやはり気になる部分ではありますね。引退したからといって死柄木がオールマイトを諦めているということは全くないのでおそらくは内通者とヴィラン連合、そしてオーバーホールの勢力によって今後の展開に変化が生まれそうですが、今現在でこのオーバーホールを捜査しているのが、ナイトアイ事務所ですよね。

波動ねじれの”個性”

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所属 雄英高校 ヒーロー名【不明】
個性 ねじれる波動? 原作では腕のサポート装置で出力を調整しつつ巨大ヴィランをふっとばす描写あり
本名 波動ねじれ 雄英ビッグ3唯一の女子メンバー
声優

 

未登場

街中で暴れる巨大ヴィランを2体同時に転ばせる威力を持ったねじれの必殺技。

個性は複合型でしょうか?名前のまんまねじれる波動ですねw

出力30と言っているのでおそらくはかなり手加減していそうな予感。

やはりビッグ3は相当な実力者だろうと考えられます。

そこへ追い打ちしたのが梅雨ちゃんとお茶子!

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必殺 メテオ ファフロッキーズ!

この名前の元ネタが知りたくてちょっと調べてみました。

ファフロツキーズ(英語: Fafrotskies)もしくは怪雨(かいう)は、一定範囲に多数の物体が落下する現象のうち、雨・雪・黄砂・隕石のようなよく知られた原因によるものを除く「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象を指す。

ファフロツキーズという言葉は、オーパーツ(OOPARTS)の命名者である超常現象研究家アイヴァン・サンダーソンが「FAlls FROm The SKIES」(空からの落下物)を略して造語した。

引用元:wiki

なるほど。

いわゆるカエルとか魚、石像なんかが降ってきたと言われる超常現象(知ってます?)からの由来なんですね。オーパーツも超常現象も結構好きなのですぐ分かってしまう自分が怖いw