ヒロアカ 感想【考察】 エリとオーバーホール

ヒロアカ 感想【考察】 エリとオーバーホール

さミリオのヒーロー名『ルミリオン』

レミオロメンみたいでカッコイイなどとたわけた話があった今回(129話)ですが、

インターン初日、いきなり

1

デクの前に現れたのは死穢八斎會の実質のボスらしき男『オーバーホール』(本名:治崎)

デクにぶつかった少女の名前はエリ。

お互いが緊張感と探り合いをする中、色々と見えることがありませんでしたか?

エリとの出会い

手を包帯でグルグル巻きにしている小さな女の子。

デクに捕まって離さないこの子を”娘”と呼んだオーバーホール。

もちろんこんなものはでっち上げじゃないのか?

とも、思ったんですが、オーバーホールの年齢もわからないし、まあ小さな子どもが居てもおかしくはないので事実かどうかは不明。

ただ、129話のタイトルは何を隠そうこの女の子の名前『エリ』なんですよね。

明らかに動揺が伝わってしまったことからミリオが脇に入ってなんとか取り繕うも

デクの意見は真反対。

自然、不自然

オーバーホールに対して明らかに怯える様子を見せるエリ。

ミリオはあくまでも内偵中だからと話題を逸らそうとするものの、その不自然さ・・・

つまり

怯えた女の子が助けを求めているのにヒーローが無視する訳がない

まあ正確には

ヒーローが怯えた子供をやり過ごす訳がない

13

というものなんですけれども。

これが今週のデクの考え。ナイス思考。

ミリオはさらっと流そうとするものの、ちょっと詮索気味に突っ込むデク。

というかサラッとコマで書かれてたけど、八斎會の目印はオーバーホールもしてるカラスマスクなんだね。

あくまでも内偵ではあるけれど、ヒーロー活動をしている人間が子供のおかしな挙動から目を離すってのも確かに不自然。

ミリオは相当警戒してたけど。

7

これが結果オーライかどうかは別にして…

伏線と回収と考察カテゴリの最新記事