デクの父親は海外出張中 名前は久さんだった件

デクの父親は海外出張中 名前は久さんだった件


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さて、デクの父親に関するお話。タイトル通りです。

最近はちょっと忙しくて書きたいことも書けないこんな世の中ポイズンな環境なんですけど、合間にやっぱりヒロアカ読んだりしてしまうんですよね。

で、ふと11巻を読んでいたら、インコの紹介ページにしれっと

『夫は海外単身赴任』という文言があってまあビックリというww

そいで、結構前に販売されたウルトラアーカイブをチラホラ見てたら

夫の名前は久(ひさし)だと描かれていました。ちゃんちゃん。

どうして単身赴任をしているのか?

デクの父親像は相変わらず見えてきませんが、ポイントは海外へ単身赴任をしているというところかなと思います。

よくも悪くも漫画の世界。

現実の単身赴任と比べるのは中々難しいところですけど、いわゆるヒロアカの超常世界において単身赴任する職業ってどんなだろう?と疑問が浮かんできました。

まあ極普通のちょっとエリートっぽいサラリーマンでも海外出張くらいはすると思うんですけど、ヒロアカって異常に海外の情報がないんですよね。

オールマイトが引退した時に、世界に衝撃が走ったとか

超常の始まりが中国で光る赤ん坊が生まれたとか

そういった断片的なところしかないので、情報を拾うのが難しいです。

個性を活かした仕事の可能性

お茶子が小さい頃、実家の建築業を個性で手伝おうと考えたことがあったように

おそらくヒーロー活動以外でも仕事上で個性の行使というのはある程度許されているのではないかと思います。

その辺りに資格制度とか、色々あるのかも知れませんけどデクの父親の個性は

1巻でインコが病院で言ったように”火を吹く”ということが判明してますね。

となると、その個性を活かした仕事を海外で行っている可能性も0ではない訳ですが、

さて問題は火を吹く個性で出来る仕事って何だよ?

ということになりますねw

警察、ヒーローの可能性

まず真っ当に考えるとこういった可能性を考えますよね。

そもそも海外出張へ行った時期に関しては一切明言されていないので、デクがあまりにも父親の影を見せないのは、幼少期の段階ですでに海外出張をしていたからかも知れませんし。

オールマイトと出会ったのは中学3年生の終わり、それから10ヶ月の入試前特訓や雄英での生活も半年くらいかなと考えると作中では1年以上経過していると思われます。

海外出張って1年以上も続きますかね?

まあ続くんでしょうけど、ここに何かヒントがあるかもしれない。

ヴィランの可能性

いわゆる表向きは普通の男。しかし裏の顔は…的なベタなB級映画っぽい考えですが、これもありますよね。

あえて一切触れていないということには必ず理由があるはずです。

デクがあれだけ大怪我をしてるのに父親と一切接触をした雰囲気がないというのはどう考えてもオカシイ。少なくとも普通の関係ではない。

最新話でインターンが始まったデク

父親は生きて海外出張しているという事は、まあいずれは登場するでしょう。

どんなタイミングで帰ってくるのか。。。その正体は。。。?

うーん。難しい。

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