ヒロアカ115話のアンリーシュドの意味を調べた結果

ヒロアカ115話のアンリーシュドの意味を調べた結果

ヒロアカ第115話でタイトルに付けられたアンリーシュドという言葉。

これまでの僕のヒーローアカデミアで基本的によくわからないタイトルってほとんどありませんでした。

むしろ、毎回起こる出来事をそのままタイトルに持ってきている事が多かった印象です。

初めて聞いたアンリーシュド。気になって仕方ない。

というわけで、ここではアンリーシュドの意味と115話の関連性について調べて考察してみようと思います。

アンリーシュドの意味

アンリーシュドの意味を調べると幾つか出て来ましたが、、

最もヒロアカ的、そして115話に関連する意味としては

unleashの過去形、または過去分詞。革ひもをはずす、 (…の)束縛を解く、 (…を)解放する自由にする

引用元:http://ejje.weblio.jp/content/unleashed

これで間違いないでしょう。

束縛を解く、解放、自由といったように抑圧を放つような意味がある英語です。

知らないのも無理はなく、こんな単語は英検1級以上、TOEICでは950以上で覚えたい単語のようですw

さて、話をヒロアカに戻します。

115話で主に描かれたのは、ヴィラン達の新たな徒党や犯罪とそれを眺めるトゥワイスでした。

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トゥワイス曰く、現状はヴィランのヒーローもごちゃごちゃしている。そしてオールマイトが引退を発表して半月で既にヴィランたちの抑圧が解放されて様々な犯罪が横行しているのが伺えます。

アンリーシュドの意味で言えばピッタリと当てはまる状況ですね。

これが例えばタイトル「解放」とかであればわかりやすいですけどw

トゥワイスは行き場を失った自分の居場所を見つけて自由を求めてあがいている訳です。

それはトゥワイスだけに限らず、他のヴィランたちも少なからずそういった可能性があります。

そして今週、最も重要なのはオールマイトとオールフォー・ワンの対面です。

オールマイトとオールフォー・ワンが話すケジメ

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オールマイトはもうヒーローを引退したにも関わらずヒーローコスチュームでもってオールフォー・ワンと対面をしました。

少し話が戻りますが、オールマイトの師匠である先代師匠ワンフォーオールの継承者、志村菜奈はオールフォー・ワンの犠牲者です。

そして、ヴィラン連合としてオールフォー・ワンが指導していた死柄木弔こと志村転狐はその師匠の孫ですね。

因果な設定でしたし、この事を大いにオールマイトは気にしていましたが、そもそもヒーローの血縁であり、しかもワンフォーオールの継承者の孫がヴィラン連合に堕ちるなんて普通じゃありません。

そもそもオールフォー・ワンと死柄木が出会った時も何かから死柄木を助けるかのようにオールフォー・ワンが手を差し伸べていました。

何かしらその1つ上の世代、つまりオールマイトと同じ世代だった死柄木の親であり、志村の息子、もしくは娘とは大きな因果があるはずです。

わざわざオールマイトがオールフォー・ワンへと会いに行ったのにはこの事実が多いに関係しているんではないでしょうか?

事実、オールマイトがこれを知った時には大きな動揺をしていましたから、例えば志村転狐という師匠の肉親だという因果からヴィランと完全に認識するための過去の精算だったりする可能性があるわけですね。

つまりオールマイト自身の心を解放する。

その入口という意味も含まれているんではないかなと感じた訳です。

まあ来週には対話するでしょうから事実も明らかになるでしょうけどw

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