僕のヒーローアカデミア【ヒロアカ】 コミックス3巻 【あらすじ感想】

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僕のヒーローアカデミア 

コミックス3巻のあらすじと感想

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掲載話数:全9話

No.18 逆襲のヒーローズ No.19 オールマイト No.20 プロの世界 No.21 各々の胸に No.22 そういうことね お茶子さん No.23 うなれ体育祭 No.24 駆け上がれ蹴落として No.25 みんな個性的でいいね No.26 立て追われる身

絶対絶命の窮地に現れたオールマイト。目にも止まらぬ速さで相澤先生を含む生徒達を救出して脳無と戦闘を始めるが、オールマイト並の怪力とダメージ吸収の個性を持った脳無に苦戦する。バックドロップでめり込ませるが逆にキズを指で掴まれてしまい、更には黒霧が迫ってくる。オールマイトの限界は自分しか知らない。。そんな思いからデクは思わず飛び出してしまう。

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黒霧がデクに迫ってくる中、ここでようやく他のエリアから辿り着いた爆豪と轟の二人が乱入。黒霧は爆豪に殴られ、脳無は轟の氷結で動きを止められ、その間にオールマイトは脳無の腕から脱出する。

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しかし凍らされた脳無には超再生の能力ももっており、凍った右腕を再生させてオールマイトに殴りかかる。その速さは爆豪ですら見えないレベルだった。辛うじてガードはするもののオールマイトですら避けきれない脳無のパンチ。爆豪、轟、デク、切島は戦う意思を見せるもオールマイトに逃げなさいと制される。

ダメージ吸収型ならば限界がある。そう考えたオールマイトは最期の力で脳無と正面から打ち合う。限界を超えて血を吐きながら300発もの打撃を加えたオールマイト。

吸収の限界を迎えた脳無は吹き飛んで行く。

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その頃、耳郎、上鳴、八百万は敵に放電してアホになった上鳴を人質にされて一人のヴィランに追い詰められていた。そしてオールマイトも心身共に限界へ。

死柄木は「”あいつ”は嘘を教えたんじゃないか?全然弱ってないじゃないか。。」と迷い始めていたが、勿論オールマイトは限界。虚勢を張ってヴィランの撤退を狙うも黒霧の冷静な読みで止めをさされそうになる。案の定デクが再び飛び出したその瞬間に飯田が間一髪で先生達を引き連れて戻ってきた。

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死柄木は「今度は殺すぞ。平和の象徴オールマイト」と不気味な言葉を残して去っていった。アジトのような場所に戻った死柄木はモニターを通して会話をする。

???「我々は自由に動けない!だから君のような”シンボル”が必要なのだ。死柄木弔!次こそ君という恐怖を世に知らしめろ」

保健室で手当を受けたデクとオールマイト。オールマイトがこう締めくくる。

「ヴィランも馬鹿な事をした!! このクラス(1-A)は強いヒーローになるぞ」

翌日の臨時休校で警察と学校関係者が死柄木という人物を分析する。子ども大人。生徒達と同じように成長の余地がある。バックに優秀な指導者でもついてたら・・・(多分モニター越しに話してたセンセイ)

そして事件から明けた登校日。両腕骨折と顔面陥没の重症を負った相澤も包帯グルグルで登校。

雄英体育祭が始まる。

雄英の体育祭はヒーロー科に」とってはスカウトの目にとまるチャンスであり、今やオリンピックに成り代わるほどのイベントとなっていた。そして階段で麗日がヒーローになった目的を初めて飯田とデクに打ち明ける。

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そして直後にオールマイトから昼に誘われるデク。神妙な顔で打ち明けられたのは、オールマイトのヒーロー生命がもう長くないこと、だからこそこの体育祭で次世代の象徴として君が来たことを知らしめてほしいと頼まれる。

2週間後の体育祭当日。控室で轟がデクに話しかける。「お前には勝つぞ」

力強く答えるデク

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こうして始まった雄英体育祭。

第一種目は障害物競走。

スタートダッシュから轟が一歩リードして行くが1-Aは喰らい付く。

第一関門は入試の試験に出てきた大量の巨大ロボ。簡単に凍らせて進む轟に頭を使って進むデク。爆豪もTOP争いに食い込む。

ここで轟の素性が少し語られる。轟はNo.2ヒーローであるフレイムヒーロー「エンデヴァー」の息子だった。

様々な障害物を超えて最終関門は地雷原。ここで爆豪が轟に追いつくが、デクがその後方から地雷を集めて爆発させ、ロボから剥がして来た装甲に乗って一気に1位に躍り出る。その姿を見ていたオールマイト(トゥルーフォーム)と思わず目が合うデク。

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結果的に一回戦は一位デク、二位轟、三位爆豪となった。

そして2回戦の種目は騎馬戦。予選を勝ち抜いた42名にポイントが振り分けられ、それを奪い合うというルールだったが、予選1位のデクにはなんと1000万ポイントが付与されるという狙い撃ち必須のルールが発覚する。思わず固まるデク。

 

感想

悪夢のようなヴィランとの戦闘から一転、学校らしい行事が始まっていますが、実際は結構熾烈な争いですw 個性をうまくあやつれないデクは何とかアイデアと機転で予選を一位通過しましたが、、、。

あと物語には直接関係ナイですが、この巻辺りから急激に絵のレベルが上がってるように思います。特に見開きの使い方がめちゃくちゃかっこいいですよ!未読の方は是非コミックスで確認してください^^痺れますw

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