僕のヒーローアカデミア【ヒロアカ】 コミックス2巻 【あらすじ感想】

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僕のヒーローアカデミア 

コミックス2巻のあらすじと感想

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掲載話数:全10話

No.8 猛れクソナード No.9 デクVSかっちゃん No.10 折れろ爆豪 No.11 スタートライン。爆轟の。 No.12. いいぞガンバレ飯田くん! No.13 救助訓れ No.14.未知との遭遇 No.15 VS No.16.思い知れ敵 No.17 ゲームオーバー

あらすじ

無事に雄英での体力測定を乗り切った翌日、クラスメイト達はコスチュームに身を包み、戦闘訓練を行う事になった。クラスメイト達は学校に要望を出し、様々な機能を付けたコスチュームを着る中、デクは母親に貰ったお手製のコスチュームを身に付ける。

訓練は屋内での対人戦闘訓練となり、くじ引きの結果デクはお茶子とペアになる。そして対戦相手は爆豪&飯田の強敵コンビだった。デクとお茶子がヒーロー側、爆豪と飯田が仮想ヴィランとしての対人戦闘訓練が始まる。

以前なら爆轟に近づくだけでも足のすくんでいたデクだったが、いきなりの奇襲を見事にかわし、「いつまでの雑魚の出来損ないのデクじゃないぞ!」っと宣戦布告する。

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爆豪はイライラを抑えきれず、一人で暴走する中、お茶子を飯田の下へ向かわせることには成功したデク。飯田はヒーローでありながらヴィラン役という事に多少戸惑うも、お茶子のゼロ・グラビティを使用させない立ち回りを見せる。一方デクVS爆豪は、頭に血の上った爆豪が全力攻撃をして建物を破壊、オールマイトは余りにも危険だと判断する一方で”ここで止めてあげたくない”と訓練を続行させる。両腕を犠牲にする覚悟で爆豪と正面からぶつかったデクは左腕で爆豪の攻撃を防ぎ、右腕のスマッシュで天井に穴を空けた。

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建物の内部で瓦礫を増やした事によりお茶子がゼロ・グラビティを使用して飯田の隙を付く。

勝負はデクとお茶子の勝利に終わった。

続く2回戦には推薦入学者である轟焦凍(右で凍らせ左で燃やす個性)が圧倒的な力をみせつけて勝利。戦闘訓練はデク以外は無事に終了した。保健室で治療を受けたデクが教室に戻るとクラスメイトからは沢山の賞賛を受けるが爆豪が居ないことに気付き、先に帰った爆豪を追いかける。デクに負けたショックを引ずっていた爆豪だったが、デクと話した結果、「オレはここから1番になる」と宣言して帰って行った。

そしてこの夜BARの様な場所で賢しい敵だとオールマイトが言っていた本当の悪が動き始める。

翌日はクラスで委員長を選抜。これは特に競い合うわけでもなく投票制によって一度はデクが選ばれたが、学校内にマスコミが侵入した際にパニックを体を張って収めた功績を買われて飯田が務める事になった。しかしマスコミが侵入した後には明らかに異様な穴が開けられており、校長を始めとした教員が警戒を強める。

そして水曜日の朝、出勤途中のオールマイトはついつい力を使い過ぎてしまい、学校に付いた段階でトゥルーフォームに戻ってしまう。救助訓練となっていたこの日はブラックホールを作る個性を持った13号と相澤で見ることになった。そして災害救助のスペシャリストである13号が訓練の説明と心構えをしゃべり終えた背後をヴィラン達が急襲する。

相澤がすぐに「1固まりになって動くな!!」と指示を出すが続々と集まってくるヴィラン達

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相澤が飛び出してヴィランと交戦を始めるが、デクの前に立ち塞がったワープを個性とした黒霧というヴィランによって生徒達はバラバラに飛ばされる。

ヴィランの目的はオールマイトの抹殺であったが、朝の能力の使い過ぎでオールマイトはその場に居なかった。デクが飛ばされた先は海難救助のエリアだったらしくいきなり水中に落ちてしまう。しかしたまたま同じ場所に飛ばされた梅雨ちゃんの個性によって助けられ、

峰田、梅雨、デクの即席トリオでヴィランと対抗する事に。

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一方で13号の元に居た飯田は13号から学校への連絡を託される。お茶子もサポートすることを決意。

デク達はその場のヴィラン全員が水中戦を望んでいた様子を見て(泣きまくる峰田を無視して)作戦を練る、デクが指先スマッシュで水を大きく弾き、梅雨が舌で身体を回収、その間に峰田がちぎっては投げちぎっては投げ(峰田の個性はくっつくボール。頭からちぎる)を全力で繰り返し、窮地からの脱出に成功する。土砂ゾーンや山岳ゾーンでも生徒の力によってヴィランを次々に行動不能にして行く。

飯田が自動ドアに突っ込むところを黒霧にワープの個性で邪魔されそうになるがお茶子が本体を浮かせて無事に脱出。

しかし戦闘を切ってヴィランを交戦していた相澤は脳無という怪力ヴィランに両腕を折られ顔までも潰されていた。そこに追いついたデク達三人は水の中から様子を伺っていたが、侵入してきたヴィランのリーダー格、死柄木に一瞬で間合いを詰められる。死柄木に顔を掴まれる梅雨を見てデクは本気のスマッシュを打つが、奇跡的に腕は折れなかった。しかし攻撃は死柄木には当たらず、脳無によって防がれる。絶体絶命のピンチに、残りの活動時間が殆どない

オールマイトが駆けつける。

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飯田が助けを求めに逃げれた時点で一旦は撤退も辞さないヴィラン連合だったが、標的オールマイトの到着により【コンティニュー】を決意する。

感想

今までのヴィランとは違い【強烈な悪】といった感じの敵が登場することによって、一気に緊迫感が出てきます。それと2巻でやっと僕のお気に入りの梅雨ちゃんがちょっと活躍してくれるので楽しい^^w

轟や爆轟については書いてませんが、雑魚ヴィランは一蹴しています。それでも尚、敵の主力には歯が立たなそうで、この圧倒的絶望感がいい意味で効いてると思いますね。

ここまでの同期対決とかだと結構ほんわかしてたりしますが、一気にバトルマンガ!って感じになるのでこのヴィラン襲撃が1つのターニングポイントだと思います^^ あと峰田の戦闘シーンがめちゃめちゃおもしろいので、そこは単行本でご確認下さいwww

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